子どもが与えられてからずっと欲しかったもの、それはデジタル一眼レフでした。
コンパクトカメラは、持っていたのですが、バッテリーの持ちが悪く、突然電源が落ちたり、日付がクリアされたりと、調子も悪くなってきていました。
それならば、いっそうのこと娘を可愛く撮れる(予定)のデジタル一眼レフを買おうかと思い、夫婦で話し合っていました。
ただ、やはり一眼レフは、これまでのコンパクトカメラと違って、かなりの大きな買い物です。
毎日ネットで口コミを見たり、知人・友人から話しを聞きながら情報を集めていきました。
その結果、機能と性能、値段を比較して、キヤノンのEOS KISS X4か、ソニーのα33が入門機として初心者にも優しく、候補に挙がりました。
そこから、実物を見に行ったり、パンフレットを見たり、デジタル一眼レフの入門サイトを見ながら、どちらにしようかと悩んだのですが、どちらも良い点があり、なかなか決められませんでした。
結局、決めたのは、昨日新宿に行って、売り場についてからでした。
決めたのは、sonyのα55でした。(α33が既に生産終了のため、こちらを選びました。)
買ってみて、やっぱり感動ですね。
これまでのコンパクトカメラと同じように撮っても、撮れたものが違います。

上の写真のように、対象に対して焦点をあて、背景をぼかすことも出来ますし、1秒間に10連射と言う機能もついているようです。
なにやら、奥の深いものを感じます。
これから、色々勉強して使い倒して行きたいと思います。
楽しみだな〜。